Tag Archives: 島嶼研究

第2号(2001年3月30日発行、B5判, 51頁)

論 説

・「コルシカ島(フランス)における制度改革とその課題 -国家と島嶼の関係変容についての一考察-」
(千葉大学・長谷川 秀樹)

・「離島住民の中心都市における滞在可能時間の測定」
(琉球大学・宮内 久光)

研究ノート

・「島嶼部における廃棄物処理問題」
(明治大学・戸崎 肇)

創刊号(2000年3月30日発行、B5判, 119頁)

刊行の言葉(防衛大学校名誉教授・山階芳正会長)

論 説

・「島嶼世界と漁労文化 -入漁となわばりをめぐる試論-」
(国立民族学博物館・秋道 智彌)

・「困窮島制度ならびに同類似制度の比較考察 -宇宇島・大水無瀬島・小手島・由利島と類似制度-」
(奈良女子大学・長嶋 俊介)

・「島嶼地域における自治の問題 -フランス・コルシカ島を事例に-」
(千葉大学・長谷川 秀樹)

・「隠岐・西ノ島における漁業の展開と新規就業のあり方」
(東京大学大学院・大呂 興平)

・「域振興のための情報基盤整備 -新しい時代のインフラストラクチャーとしての航空-」
(明治大学・戸崎 肇)

・「交流学習の場としての離島振興効果 -愛媛県野忽那島「瀬戸内シーサイド留学」からの学び-」
(比治山大学短期大学部・山田 知子)

・「鹿児島県沖永良部島の水、土地利用、食生活 -「自足型社会」構築へ向けての予備的考察-」
(農林水産省農業総合研究所・西澤 栄一郎、他4名共同)

研究ノート

・「屋久島観光におけるアイランドテラピー概念の一考察」
(宮崎産業経営大学・村上 光信)