学会からのお知らせです。
来年2026年7月7日から11日まで、韓国・全羅南道新安郡におきまして ISISA Islands of the World Conference が開催されます。特別セッションの企画も歓迎とのことです。奮ってご参加ください。https://www.2026isisa.kr/
なお、2029年には本学会主催でISISAを日本で開催します。
学会からのお知らせです。
来年2026年7月7日から11日まで、韓国・全羅南道新安郡におきまして ISISA Islands of the World Conference が開催されます。特別セッションの企画も歓迎とのことです。奮ってご参加ください。https://www.2026isisa.kr/
なお、2029年には本学会主催でISISAを日本で開催します。
日本島嶼学会編集委員会規程
(設置)
第1条 日本島嶼学会会則第19条に基づき、日本島嶼学会誌編集委員会(以下「編集委員会」)をおく。
(目的)
第2条 本規程は、前条に基づき設置された編集委員会の組織及び任務並びに業務内容を定めることを目的とする。
(任務)
第3条 編集委員会は、次に掲げる任務を行う。
(1) 日本島嶼学会誌『島嶼研究』(以下、「学会誌」という)の企画及び編集並びに編集方針の策定
(2) 学会誌の投稿原稿の審査及び採否の決定並びこれらに関わる方針の策定
(3) その他学会誌の発行に関する必要な業務
(組織)
第4条 編集委員会は、会則第19条第2項により置かれた編集委員長1名及び同条第3項により置かれた編集委員5名以下をもって組織する。また、編集委員のうちから会長が指名する 副編集委員長 1 名をおくことができる。
(編集委員長)
第5条 編集委員長は、会務を総括する。
2 編集委員長は、学会誌の編集責任者とする。
(副編集委員長)
第6条 副編集委員長は、編集委員のうちから会長が指名する。
2 副編集委員長は、編集委員長を補佐し、編集委員長に事故あるとき、その職務を代行する。
(編集委員)
第7条 編集委員は、会務を処理する。
(任期)
第8条 編集委員会の構成員の任期は2年とし、再任を妨げない。編集委員長が任期の満了により学会誌の編集中に退任したときは、新たに選任された編集委員長が就任するまで、なお当該学会誌の発行まで編集責任者として任務を行う。
(会議)
第9条 編集委員会で議決すべき事項が生じたときは、編集委員長が編集委員会会議を開催することができる。
2 編集委員会会議は、委員長が招集する。
3 編集委員会会議は、構成員総数の過半数の出席により成立する。
4 編集委員会会議の議事は、構成員の出席者の過半数をもって決し、可否同数のときは、編集委員長の決するところによる。
5 編集委員長が必要と認めるときは、編集委員会会議に構成員以外の理事及び会員、その他の者の出席を求め、説明又は意見を聴くことができる。
6 編集委員会会議を開催したときは、議案ならびに議事経過の概要、決議の主文等を記載した議事録を作成しなければならない。
(理事会への報告)
第10条 編集委員会会議の議決事項は、委員長、副委員長又は委員となっている理事が、理事会に報告するものとする。
(雑則)
第11条 本規程に定めるもののほか、編集委員会の運営に関し必要な事項は、編集委員会が別に定める。
(改廃)
第12条 本規程の改廃は、編集委員会が起案し、理事会がこれを行う。
附 則
1.この会則は、2025(令和7)年8月30日より、効力が生ずる。
2025年08月31日現在
| 役職名 | 氏 名 | 所 属 | 専門分野等 |
| 会 長 | 小西 潤子 | 沖縄県立芸術大学音楽学部 | 音楽学 |
| 副会長 | 鳥居 享司 | 鹿児島大学水産学部 | 水産経済学 |
| 同 | 村上 和弘 | 愛媛大学国際連携推進機構 | 文化人類学・民俗学 |
| 常務理事 | 大塚 靖 | 鹿児島大学国際島嶼教育研究センター | 寄生虫学 |
| 同 | 大西 広之 | 法務省/四国大学学際融合研究所 | 境界研究・法学 |
| 理 事 | 青木 さぎ里 | 自治医科大学看護学部 | 地域看護学 |
| 同 | 野呂 一仁 | 立正大学文学部 | 地域社会学 |
| 同 | 長谷川 秀樹 | 横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 | フランス社会学 |
| 同 | 波多野想 | 琉球大学島嶼地域科学研究所 | 建築史学・文化遺産学 |
| 同 | 藤田 陽子 | 琉球大学島嶼地域科学研究所 | 環境経済学 |
| 同 | 前泊 美紀 | 那覇市議会/沖縄国際大学沖縄法政研究所 | 報道・地方政治 |
| 同 | 前畑 明美 | 法政大学文学部/同・沖縄文化研究所 | 人文地理学・島嶼政策論 |
| 同 | 真崎 翔 | 名古屋外国語大学外国語学部 | 歴史学 |
| 同 | 町 泰樹 | 鹿児島工業高等専門学校 | 宗教人類学・民俗学 |
| 同 | 松村悠子 | 大阪大学COデザインセンター | 環境社会学 |
| 同 | 溝田 浩二 | 宮城教育大学教育学部 | 動物・昆虫学 |
| 同 | 山本 宗立 | 鹿児島大学国際島嶼教育研究センター | 民族植物学 |
| 監 事 | 河合 渓 | 鹿児島大学国際島嶼教育研究センター | 海洋生物学 |
| 同 | 小川領一 | 大分大学研究マネジメント機構 | 廃棄物管理・循環型社会形成 |
| 参 与 | 可知 直毅 | 東京都立大学プレミアムカレッジ | 島嶼生態学 |
| 名誉会長 | 嘉数 啓 | 沖縄アジアビジネス調査研究所 | 島嶼経済学 |
| 委員 | 安仁屋優子 | 名桜大学人間健康学部看護学科 | 看護学 |
| 同 | 澤田成幸 | 東海大学文理融合学部経営学科 | 財務会計論・離島の持続可能性 |
2025年次羽幌天売島大会プログラム要旨集を掲載します。一般プログラムについては、0825修正版(pdf)をご覧ください。大会実行委員会
2025年次羽幌天売島大会のプログラムは、ニュースレター79号に掲載しておりますが、一般報告プログラムの一部に変更がありましたので、お知らせします。
大会実行委員会
会員からのお知らせです。
琉球大学島嶼地域科学研究所が08/04に講演会を開催いたします。概要は下記をご覧ください。
<開催概要>
演題:戦後宮古島からの季節労働移動
講師:宮内久光氏(琉球大学国際地域創造学部教授,日本島嶼学会員)
日時:2025年8月4日(月)15:00開始
参加申込期限(オンライン参加のみ):2025年7月30日(月)正午
※その他詳細は下記リンクをご参照ください。
https://riis.skr.u-ryukyu.ac.jp/news/8828/
「第8回 島の医療を考える研究会」(8/31ハイブリッド開催)
この研究会は、島の医療体制づくりという日本の島々の長年の命題に応えるため、島の医療に関する知見を集めることを目的として2019年1月より活動を開始いたしました。今回は北海道の羽幌町中央公民館で開催し、日本とスコットランドの医療政策・医療事情についてご講演いただきます。また、問題提起いただいたテーマを掘り下げ、活発に議論してまいります。Zoomでのご参加も可能です。ご案内の詳細はPDFを御覧ください(ご案内PDF)。
日時:2025年 8月31日(日)13:00~16:30
会場:羽幌町中央公民館小ホール
第1部 ご講演
講師:京都府立医科大学大学院 木塚雅貴氏
テーマ:「日本とスコットランドの離島における医療政策・医療状況と島民の意識に関する比較考察」
第2部 報告・議論
・血液備蓄所撤退による影響(調査報告)
・架橋島のストロー現象
・オンライン診療体制づくり
2025年次羽幌天売島大会に参加される皆様にご連絡申し上げます。
羽幌町内の宿泊施設の予約が困難な状況が発生しています。
まだ予約されていない方は、至急各自で宿泊先の手配をしてください。
羽幌町内での宿泊ができない場合、近郊の苫前町の宿泊施設などもご検討ください。
大会実行委員長 花渕馨也
会員、他からのお知らせです。
公益財団法人自然保護助成基金では、「プロ・ナトゥーラ・ファンド助成」を募集予定とのことです。詳細は下記URLから御確認下さいますよう。
https://www.pronaturajapan.com/foundation/pronatura_fund.html
会員からのお知らせです。
05/29に琉球大学島嶼地域科学研究所で標記講演会を開催予定とのことです。詳細は下記のリンクよりご確認ください。