与那国大会

日 本 島 嶼 学 会
2007年次 与那国大会
プ ロ グ ラ ム

2007(平成19)年9月15日(土)~17日(月)

与那国町福祉センター(与那国島)
主 催:日 本 島 嶼 学 会
共 催:与那国町・北海道大学スラブ研究センター
琉球大学アジア太平洋島嶼研究センター
後 援:沖縄タイムス社、八重山日報社
八重山毎日新聞社、琉球新報社
協 賛:
(株)沖縄銀行・(株)紙商・(株)トリム
(株)ブリックス・(株)タップ・(株)沖縄四門
スマイル歯科・大城純市法律事務所
湧川運輸(株)・丸祐重機合資会社

2007年次日本島嶼学会与那国大会実行委員会

1日目  915日(土曜日)         与那国町福祉センター

Ⅰ 受 付                                            08:30~

                総合司会    宮 内 久 光(琉球大学)

Ⅱ 日本島嶼学会与那国大会開会式             09:00~09:30

◇開会の挨拶 大城 肇(大会実行委員長・琉球大学教授)

◇歓迎の挨拶 外間 守吉(大会委員長・与那国町長)

◇学会長挨拶 嘉数 啓(日本島嶼学会長・琉球大学副学長)

Ⅲ 基調講演                        09:30~10:30

黄  智 彗 氏(民俗学 台湾中央研究院教授)

「15世紀の与那国見聞史料再考

~南方の視点から~」

Ⅳ 研究報告                       10:30~11:50

座 長        中 俣  均 氏

(法政大学)

(1) 臼 井   拓 氏(京都大学大学院)       10:30~10:50

「漁撈民セレール・ニョミンカの移動漁業の変還」

 

(2) 鈴 木 勇 次 氏(長崎ウエスレヤン大学)    10:50~11:10

「離島振興法の目的検証への考察」

 

(3)壬 生  淳 氏(工学院大学)          11:10~11:30

「持続可能な八丈島のあり方に関する研究」

 

(4) 大 西 広 之 氏(大阪学院大学)        11:30~11:50

「離島地域における行政サービス確保の可能性

~登記所統廃合と行政事務の委託を題材として~」

  昼  食                       12:00~13:00

Ⅴ 基調講演   宮 良  作 氏(郷土研究家)     13:00~13:50

「与那国島の戦後の貿易」

Ⅵ 研究報告                       14:00~17:00

座 長     野 田 伸 一 氏(鹿児島大学)

立 石 雅 昭 氏(新 潟 大学)

(1) 中 塚 恵 介 氏(内閣官房副長官補室)     14:00~14:20

「沖縄振興計画における国際交流・協力拠点形成の位置づけ及び
今後の課題について」

(2) 佐 藤 由 紀 氏(早稲田大学)         14:20~14:40

「創られた「島嶼性」:周縁/辺境意識の発生

~学際的アプローチに基づく試論的考察~」

 

(3) 小 川 領 一 氏(有限会社 地域空間工房)   14:40~15:00

「住民を主体とした社会基盤整備活動の分析

~フィジー国ナイカワンガ集落を例として~」

 

(4) 中 谷 誠 治 氏((財)亜熱帯総合研究所)   15:00~15:20

「アジア太平洋からの研修生が見た沖縄・八重山のサンゴ礁保全」

 

(5) 前 利  潔 氏(知名町役場)          15:20~15:40

「長崎県口之津で発見された海員名簿の意義

~一世紀を経て明らかになった沖永良部島民の姿~」

 

(6)橋 口 幸 紘 氏(鹿児島大学)         15:40~16:00

「近代化・都市化がもたらす生活習慣病の問題について」

 

(7) 森 隆子氏・兒玉 慎平氏・波多野 浩道氏(鹿児島大学)
「加計呂麻島の人びとの病気行動」        16:00~16:20

 

(8) 奥 野 一 生 氏(大和川高等学校)       16:20~16:40

「沖縄離島の航空交通」

 

Ⅶ 会員総会                       17:00~17:50

Ⅷ 懇 会・交流会                   18:00~20:00

(与那国町福祉センター)※やしの実大学との共催

 

2日目  916日(日曜日)          与那国町福祉センター

Ⅰ 基調講演                       09:00~10:00

陳  延 輝 氏(政治学 台湾師範大学教授)

「The local governance of the frontier city under the globalization」

Ⅱ 研究報告                      10:00~12:00

座 長        対 馬 秀 子 氏(順天堂大学)

(1) 寺 尾 智 史 氏(神戸大学大学院)      10:00~10:20

「琉球弧と大西洋マカロネシア(アソーレス、マデイラ、カナリアス、
カボベルデ)~対照島嶼研究の視座から~」

(2) 田 村 慶 子 氏(北九州市立大学)      10:20~10:40

「“リトル・アセアン”の地域協力

~2つの「成長の三角地帯構想」をめぐって~」

 

(3) 河合 渓氏・小針 統氏・真鍋尚也氏・Leon Zann(鹿児島大学)
「マングローブ林とサンゴ礁が併存する島嶼沿岸域の漁業と海洋環境

~フィジー諸島共和国ビチレブ島の漁村を例に~」10:40~11:00

 

(4) 神 谷 大 介 氏(琉球大学)                 11:00~11:20

「沖縄県離島地域における渇水問題に関する研究」

(5) 長 嶋 俊 介 氏(鹿児島大学)         11:20~11:40
「ポストコロニズムと国境島嶼経営」

  昼  食                       12:00~13:00

  国境交流フォーラム                  13:00~15:30

 

       「島と国境交流」

 

          コーディネーター    大 城   肇 氏(琉球大学教授)

 

パネリスト       松 村 良 幸 氏(対馬市長)

長 谷 川 俊 介 氏(根室市長)

外 間 守 吉 氏(与那国町長)

 

コメンテーター     岩 下 明 裕 氏(北海道大学教授・

ブルッキングス研究所客員)

 

Ⅳ エクスカーション     海底遺跡見学         16:00~18:00

 

 

3日目  917日(月曜日)     

Ⅰ エクスカーション                   08:00~11:30

島内視察

Ⅱ 解 散                 

12:25 与那国発石垣(JTA962)