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No.11(March 2011)

【Articles】

A Joint U.S.-Japan Development Project of Iriomote Island during U.S. Occupation : A Historical Study of Development Policy for the Periphery of Okinawa.
Masaki OCHI

【Research Notes】
Molluscan Biodiversity in Replanted and Natural Mangrove Forests : A Study on the Island of Viti Levu in Fiji.
Kei KAWAI

A Paradox of Eco-Tourism in Bali, Republic of Indonesia.
Takeya YOSHIDA

Characteristic and Change of Economic Structure on the Small Islands, Amami and Okinawa.
Hisamitsu MIYAUCHI

第11号(2011年3月20日発行,B5判,58頁)

論説

・「被占領期西表島における日米共同開発計画の顛末―沖縄周縁部開発施策の実態と地域の経験―」
(佛教大学・越智正樹)

研究ノート

・「マングローブ植林域と自然林における貝類の多様性―フィジー、ビチレブ島における研究―」(英文)
(鹿児島大学・河合 渓)

・「バリ島のエコツーリズムの逆説」
(南山大学・吉田竹也)

・「奄美・沖縄離島の経済構造とその変化」
(琉球大学・宮内久光)

No.10 (June 2010)

【Articles】

The Policy Direction of Soil Erosion Prevention from Arable Land in Ryukyu Islands.
Norio SAKAI, Soushun NAKACHI, Shigeyuki NAITOH, Kumiko SHIRATAMA, Saya KUDA

Trend Analysis of the Merger of Remote Island Municipalities in the Heisei Era.
Hiroshi MINAMI, Shinichi YOSHIOKA

Geopolitics and Academic Significance of the Uninhabited Process from Iou-Torishima: Life-Historical Record Survey of Refuge from Volcano Eruptions, and before and after the Islanders’ Emigration and Immigration.
Shunsuke NAGASHIMA

Aime Cesaire “Cahier d’un Retour au Pays Natal” and its circumstances.
Yoko ORYU

【Documents and Archives】
A Bridged Island : Taka-shima, Nagasaki Prefecture.
Akemi MAEHATA

『THE JOURNAL OF ISLAND STUDIES』NO.1~10, Contents. Editorial Board

第10号(2010年6月30日発行,B5判,97頁)

論説

・「南西諸島における農地からの赤土流出防止政策の方向性」
(鹿児島大学・坂井教郎,琉球大学・仲地宗俊,琉球大学・内藤重行,西日本電信電話株式会社・白玉久美子,沖縄県農林水産部・久田沙綾)

・「離島市町村の「平成の大合併」を巡る動向分析」
(北九州市立大学・南 博、みずほ情報総研株式会社・吉岡慎一)

・「硫黄鳥島の地政学と無人島化研究の意義―避難・移住・移民顛末と移住後生活誌の総括―」
(鹿児島大学・長嶋俊介)

・「政治家エメ・セゼールとマルティニーク―アンティル人の周辺的リアリズムとの関わりから―」
(神戸大学・尾立要子)

・「島に橋が架かるということ―長崎県鷹島―」
(法政大学大学院・前畑明美)

久米島大会プログラム (日本島嶼学会2009年次大会)

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久米島大会プログラム (日本島嶼学会2009年次大会)

第1日目  10月2日(金) (総合司会 山上) 久米島町具志川農村環境改善センター
Ⅰ  受付 08:30~
Ⅱ  日本島嶼学会久米島大会開会式 08:50~09:00
    ◇開会の挨拶
   ◇歓迎の挨拶
Ⅲ  特別講演 09:00~09:45
嘉数 啓 氏 (日本島嶼学会会長)
「島嶼学(Nissology)と島嶼問題:島嶼の課題解決にどうこたえられるか」
Ⅳ  研究報告 10:00~12:00
1 糸数 仁美 沖縄県離島の急患搬送における看護師の役割    ~ヘリコプターを利用した家族からみた看護行為の 評価~ 10:00~10:15
2 山口 初代 沖縄小離島における介護を巡る高齢母親と息子とのサポートの授受 10:15~10:30
3 坂東 瑠美 沖縄小離島在住高齢者の入院支援における看護師の役割機能~島外に「送り出す支援」の連携・調整を中心に~ 10:30~10:45
4 吉川千恵子 離島における2型糖尿病患者の自己管理支援に関する研究~パイロットケースの4年間の経過から~ 10:45~11:00
5 上江洲 香代子 シモン芋または紫芋が若齢マウスの脳機能に及ぼす影響 11:00~11:15
6 吉田 竹也 バリ島の疑似エコツーリズム 11:15~11:30
7 西本 希呼 マダガスカル島民の言語と音楽の通文化的研究   ~時間的な経過の中での「芸術としての言語」、「言語としての音楽~ 11:30~11:45
8 村上 和弘 近現代の対馬における海上通史記述の試み     ~「越境」までの距離感をめぐって~ 11:45~12:00
昼食 12:00~13:00
Ⅴ  研究報告 13:00~16:35
9 外川 健一 日本の島嶼地域における主な廃棄物問題 13:00~13:15
10 佐藤 由紀 ボーダレスな国境・国境島嶼・小笠原の国境感覚  ~住民の国境を巡る認識の在り方を手がかりとして~ 13:15~13:30
11 長嶋 俊介 硫黄鳥島の地政学・生活学                 ~生活痕跡と社会史研究の意義~ 13:30~13:45
12 奥野 一生 離島航路就航船舶を考える 13:45~14:00
13 大西 広之 市町村合併と地方公共団体の財務情報開示のあり方について~島嶼地域の一部離島化と地域別財務情報の開示の必要性~ 14:00~14:15
14 鈴木 勇次 離島自治体の市町村合併と離島の自治機能 14:15~14:30
15 吉岡 慎一 離島市町村の「平成の大合併」を巡る動向分析 14:30~14:50
休憩 14:50~15:05
16 木原 弘恵 瀬戸内海の島嶼部における民族文化の捉えられ方   ~岡山県笠岡市白石島で継承される踊りをとおして~ 15:05~15:20
17 前利 潔 道州制(沖縄単独州)と奄美諸島 15:20~15:35
18 稲田 道彦 瀬戸大橋架橋四島の20年 15:35~15:50
19 上原 秀樹 島嶼経済におけるサトウキビを原料としたエタノール生産:持続可能な農業と地域発展 15:50~16:05
20 野呂 一仁 島嶼社会における地域関係の定着           ~新潟・粟島におけるわかめ養殖を事例として~ 16:05~16:20
21 野崎 堯恵 島嶼地域における移住者のインパクト分析 16:20~16:35
22 上江洲 盛元 地質学的に見た久米島のロマン 16:35~16:50
Ⅵ  会員総会 16:45~17:45
Ⅶ  懇親会~太鼓・三線~ (司会 山城)            リゾートホテル久米アイランド 18:30~20:30
挨拶 平良 朝幸 (久米島町長)
嘉数 啓 (日本島嶼学会会長)
第2日目  10月3日(土) (総合司会 對馬)
Ⅰ  基調講演 09:00~10:00
上江洲 均 氏 (久米島自然文化センター名誉館長)
「久米島の歴史と文化」
Ⅱ  基調講演 10:00~11:00
島袋 周仁 氏 (株式会社 久米島の久米仙 社長)
「島づくり人づくり」
Ⅲ  中・高生向け企画 11:00~12:00
「もっと知ろう 私たちの島・日本の島・世界の島」
(久米島の中・高校生を対象に自然環境と社会の面から講演を行い、質疑・討論を行う)
昼食 12:00~13:00
Ⅳ  シンポジウム 13:00~17:00
「島嶼における自然環境と地域社会の共生をめざして」
佐々木 健志 「沖縄の自然と貴重な生き物たち」
早川梨恵子 「太平洋の航海者たち 昔と今」
座長:解題  仲地 宗俊 (琉球大学農学部)
第1報告 平良 朝幸
(久米島町長)
「離島における自立について」
第2報告 大城 肇
(琉球大学理事)
「島嶼地域における循環型経済社会の構築」
第3報告 上江洲 智一
(久米島製糖株式会社)
「久米島農業の課題~サトウキビを中心に~」
第4報告 吉永 安俊
(琉球大学農学部)
「農地からの赤土流出について」
第5報告 佐藤 文保
(久米島ホタル館)
「久米島における自然環境の保全とワイズユース(賢明な利用)について
Ⅴ  第3回若手研究会 17:00~18:30
「島嶼間比較からの可能性:相関型地域研究モデル構築の試み」
第3日目  10月4日(日)
Ⅰ  エクスカーション 09:00~12:00
エクスカーションポイント
久米島紬ユイマール館
沖縄海洋深層水研究所
バーデハウス久米島(海洋深層水温浴施設)
奥武島畳石
上江洲家(琉球王朝時代の地方役人の屋敷)
Ⅱ  解散  空港にて

No.9 (September 2009)

【Articles】

Structural Positionality and the Development and Decline of Tourism in a “Paradise” Resort : An
Ethnographic Study of Island of Yunnu(Yoron-jima) in the Context of Okinawan Tourist Area.
Takeya YOSHIDA

【Documents and Archives】
An Analysis of the Responses to the Travel Brochure of a Solitary Island : In the Case of Yonaguni Island.
Masami ASAKAWA , Masao OKANO

Island Sustainability : Challenges and Opportunities for Okinawa and Other Pacific Islands in a Global World.
Hiroshi KAKAZU

【Book Review】
Ryuta IMAFUKU(2008) : Aspects of Archipelagic World.
Yuki SATO

第9号(2009年9月30日発行、B5判、49頁)

論説

・「観光地の発展と構造的ポジショナリティ―ゆんぬの島の民族誌的研究―」
(南山大学・吉田竹也)

資料

・「離島の観光パンフレットに対する反応の分析―与那国島の場合―」
(文教大学女子短大・浅川雅美、文教大学・岡野雅雄)

・「島嶼の持続可能性―グローバル世界における沖縄と太平洋島嶼地域における挑戦と機会―」
(名桜大学・嘉数 啓)

書評
今福龍太(2008):『群島-世界論』(岩波書店)
(早稲田大学大学院・佐藤由紀)

No.8(December 2008)

【Articles】

Problems of the EC/EU in Greenland and its Orientation to “Self-Decision” : Why Did “Conversion” after the 1990’s Happen?
Minori TAKAHASHI

【Notes】
Nutrition-Related Non-Communicable Disease in Fiji and the South Pacific Islands.
Yukihiro HASHIGUCHI

【Book Review】
Syun ISHIHARA(2007) : The Japanese Empire and the Ogasawara/Bonin Islands : Socio-Historical Studies on the Naturalized People’s Encounters with Sovereign Powers.
Yuki SATO

【Documents and Archives】
Some Problems on International Comparative Studies of Island.
Keiichi TAKEUCHI

第8号(2008年12月25日発行、B5判、48頁)

論説

・「グリーンランドにおけるEC/EU問題と「自立」志向―1990年代以降の「転換」はなぜ起こったか―」
(筑波大学大学院・高橋美野梨)

研究ノート

・「フィジーと南太平洋諸国における生活習慣病について」
(鹿児島大学大学院・橋口幸紘)

書評

石原俊(2007):『近代日本と小笠原諸島―移動民の島々と帝国―』(平凡社)
(早稲田大学大学院・佐藤由紀)

資料
・「島嶼の国際比較研究についての若干の問題」
(一橋大学名誉教授・竹内啓一)

No.7(March 2008)

【Articles】

Fisheries and Marine Environments in the Coastal Area in the Island Coexisting Mangrove Forest and Coral Reef : A Case Study at the Village in Viti Levu Island, Republic of the Fiji Islands.
Kei KAWAI, Toru KOBARI, Hisaya MANABE, Leon ZANN

Ichthyofauna around Coastal Area Coexisting Mangrove Forest and Coral Reef in Viti Levu Island, Fiji.
Hisaya MANABE, Toru KOBARI, Kei KAWAI, Leon ZANN

Island Sustainability Risks by Calamities in Japan : Nissological Risk Management and Case Study in Historical Events.
Shunsuke NAGASHIMA

Social Carrying Capacity for Sustainable Island Tourism : The Case Study of Okinawa.
Hiroshi KAKAZU