Category Archives: 学会からのお知らせ

2024年次熊本大会(第1報):日程のお知らせ

会員の皆様 

2024年度の大会は東海大学(熊本県)において開催いたします。日程については下記の通りです。皆様のご参加・ご発表をお待ちしております。

8月30日(金)16:30~理事会(臨空キャンパス)

8月31日(土)午前:基調講演・ミニシンポジウム「架橋問題」(臨空キャンパス)

午後:一般報告、総会、懇親会、

9月1日(日) 終日:一般報告(熊本キャンパス)

9月2日(月) エクスカーション

役員名簿(2023~2024年度)

2023年12月16日現在

役職名氏  名所  属専門分野等
会 長小西 潤子沖縄県立芸術大学音楽学部音楽学
副会長須山  聡駒澤大学文学部人文地理学
鳥居 享司鹿児島大学水産学部水産経済学
常任理事大塚  靖鹿児島大学国際島嶼教育研究センター寄生虫学
大西 広之法務省/四国大学学際融合研究所境界研究・法学
理 事青木 さぎ里自治医科大学看護学部地域看護学
遠部  慎中央大学人文科学研究所考古学
高橋 美野梨北海学園大学法学部国際政治学
野呂 一仁立正大学文学部地域社会学
長谷川 秀樹横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院フランス社会学
藤田 陽子琉球大学島嶼地域科学研究所環境経済学
前泊 美紀那覇市議会議員/沖縄国際大学法政研究所報道・地方政治
前畑 明美法政大学文学部/同・沖縄文化研究所人文地理学
真崎  翔名古屋外国語大学外国語学部日米関係史
溝田 浩二宮城教育大学教育学部動物・昆虫学
村上 和弘愛媛大学国際連携推進機構文化人類学・民俗学
山本 宗立鹿児島大学国際島嶼教育研究センター民族植物学
監 事小林 貴博地域計画
森  隆子鹿児島大学国際島嶼教育研究センター看護学
参 与可知 直毅東京都立大学プレミアムカレッジ島嶼生態学
中俣  均法政大学文学部/同・沖縄文化研究所人文地理学
名誉会長嘉数  啓沖縄アジアビジネス調査研究所島嶼経済学

「第6回 島の医療を考える研究会」(11/18ハイブリッド開催)

この研究会は島の医療体制づくりという日本の島々の長年の命題に応えるため、島の医療に関する知見を集めることを目的として2019年1月より活動を開始しました。新しい感染症の出現から3年半余りが経過し、この間、改めて島々の医療体制の脆弱性が顕在化しているように思われます。今回は東京都伊豆大島で開催し、島の医療について現場の視点から活発に議論してまいります。ご案内の詳細はPDFを御覧ください(ご案内PDF)。


日時:11月18日(土)15:30~18:00

場所:大島町開発総合センター 大会議室(Zoomでのご参加可)

  •  第1部 伊豆大島の医療
    • 講師:大島医療センター 清水忠典先生
    • テーマ:「伊豆大島の医療活動の歩み」
    • ※質疑応答を予定しています。
  • 第2部 全体議論
  • ご案内PDF(再掲)

2023年次横浜・伊豆大島記念大会:実施要項・各種様式を掲載(申込〆切09/22)

会員の皆さま

2023年度横浜・伊豆大島大会(11/17-11/19)の詳細をお知らせいたします。また、各種様式も掲載いたします。

実施要項に従って、各自手続きをお進めください。

(実施要項)

2023年次日本島嶼学会 横浜・伊豆大島記念大会 実施要項(PDF)

(各種様式)

【様式1】参加・発表申込み書(Word)

【様式2】要旨ひな形(Word)

【様式3】総会委任状・議決権行使書(Word)

第24-1号(2023年3月刊行)


第24-1号(2023年3月刊行)

【論説】
・テキストマイニングを用いた島嶼観光の研究傾向(金 徳謙)

・鹿児島県与論島における市民参加型「島の自然とくらしのゆんぬ古写真調査」の展開(高橋そよ・池田香菜・菊 凛太郎・後藤 真・橋本雄太・南 勇輔)

・有事の島しょ医療―Ⅱ 2000年三宅島雄山噴火―(小山 茂)

【書評】
・小野寺浩著『世界遺産奄美』南方新社,2022年(宋 多情)

・山田(武原)由美子著『素顔のニューカレドニア―越境するシマンチュ日本語教師―』高文研,2022年(横山晶子)

VOL. 24, NO. 1 (MARCH, 2023)

【Articles】

Analysis of Research Trends in Islands Tourism Using Bibliometrics and Text Mining
KIM, Deokkyum

Citizen Science and Public History on Yunnu Old Photography Survey of Island Nature and Livehood
TAKAHASHI, Soyo・IKEDA, Kana・KIKU, Rintaro・GOTO, Makoto・HASHIMOTO, Yuta・MINAMI, Yusuke

Emergency Island Medical Care:Ⅱ. 2000 Miyake Island Mount Oyama Eruption
KOYAMA, Shigeru

【Book Reviews】

第33回日本熱帯生態学会年次大会(JASTE33)高知大会のお知らせ(06/24-25)

第33回日本熱帯生態学会年次大会(JASTE33)高知大会のお知らせ

日本島嶼学会は、日本熱帯生態学会と連携協定を結んでおり、相互の大会にそれぞれの学会員と同等の資格で参加・発表が可能です。

JASTE33高知大会が、2023年6 月24~25 日に開催されます。本大会は、現地参加とオンライン参加の両方が可能なハイブリッド型開催です。参加を希望する会員は、「連携学会員」として参加登録ください。

発表する場合の登録〆切は、4 月28 日(金)17:00 です。詳しくはウェブサイトをご覧ください。 https://sites.google.com/view/jaste33 

第10回(2023年度)「日本島嶼学会賞」候補者募集について(〆切05/15)

第10回(2023年度)「日本島嶼学会賞」候補者募集について

2023年3月4日

日本島嶼学会賞は、1)将来島嶼学および本学会をリードして活躍することが期待される若手会員の顕彰を目的とする研究奨励賞部門、2)島嶼学の発展に多大な貢献をなした業績を有する会員を顕彰し、その栄誉を称えることを目的とする栄誉賞部門、の2部門からなります。

いずれの部門においても、自薦または他薦により推薦された者の中から選考委員会が授賞候補者を選び、理事会の議を経て決定されます。授賞年度に開催される総会において、研究奨励賞部門受賞者には賞状および副賞、栄誉賞部門受賞者には賞状が授与されます。

このたび、2023年度受賞候補者の募集を下記の要領で行いますので、奮ってご応募ください。詳しくは、以下の応募要領をご覧ください。

なお、2022年度の日本島嶼学会研究奨励賞は横山晶子会員に授与されました。栄誉賞部門への推薦はありませんでした。

日本島嶼学会 会長 可知 直毅


日本島嶼学会賞応募要領  

 日本島嶼学会賞(以下、学会賞という)の応募にあたっては,本要領に従って応募申請書をご作成の上、PDFファイルにして、下記「申請書提出先」宛のメールに添付して提出してください。

*応募要領(PDF/Word)はページ末尾からダウンロード可能です。

応募資格

  1. 研究奨励賞部門 2023年4月1日現在45歳以下の本学会の会員
  2. 栄誉賞部門   2023年4月1日現在本学会の会員資格を有する者

応募〆切    2023年5月15日(月)

申請書提出先  学会賞選考委員長 藤田陽子 award.jsis@gmail.com

申請書 記載事項(様式は自由)

1.研究奨励賞部門

(1)応募年月日

(2)申請者氏名

(3)生年月日および2023年4月1日現在の年齢

(4)出産・育児・介護・その他の事由のため研究中断がある場合はその期間

(5)学位(取得年月、学位名称、取得大学・研究科名)

(6)現在の専門分野

(7)所属機関・職名(学生の方は2023年4月1日現在の学年)

(8)連絡先住所(所属あての場合は所属機関名も)・メールアドレス

(9)最終学歴

(10)応募研究課題

(11)応募研究の業績の大要(A4用紙1枚以内)

(12)今後の研究の展望(A4用紙1枚以内)

(13)応募研究の内容をもっともよく表していると考える論文・発表要旨等1篇(スキャンしたPDFファイル等で可)

(14)応募研究にかかわる業績リスト

   以下の項目に分けて記載すること

①学会誌「島嶼研究」に掲載された論文

②本学会の大会での発表

③その他、本学会の中での報告、各種活動、作品等

④本学会以外の学会誌等に発表した論文(著書を含む)

⑤本学会以外の学会等での発表、各種活動、作品等

(15)競争的研究費の採択状況(代表者のみ)

(16)他の学会賞等の受賞歴(学会名、受賞名、受賞年、受賞タイトル)

※申請書作成にあたっての注意事項

〇「(10)応募研究課題」とは、研究奨励賞に応募いただく研究全体のテーマです。学会等で発表された論文等の個別のタイトルではありません。

〇「(13)応募研究の内容をもっともよく表していると考える論文・発表要旨等」および「(14)応募研究にかかわる業績リスト」については、未刊行の業績は対象としません。したがって、投稿済みであっても査読中や編集中の業績はこれらに含まないでください。

〇「(14)応募研究にかかわる業績リスト」には、「(10)応募研究課題」に記載した研究テーマに関連していれば、本学会に関係する業績(「島嶼研究」や大会での発表など)以外についても記載してください。なお、直近3年以内の研究業績を中心に評価します。

〇「(15)競争的研究費の採択状況」は、「(10)応募研究課題」に関するものを記載してください。

〇 選考の過程で追加資料の提出をお願いする場合があります。

2.栄誉賞部門

(1)推薦年月日

(2)推薦者氏名

(3)推薦者の住所・連絡先(メールアドレス等)

(4)被推薦者の氏名および島嶼学の進歩と発展に多大な貢献をなしたことを示す説明書(A4用紙1枚以内)

以上

 2023年度 日本島嶼学会 学会賞選考委員会

2023年度日本島嶼学会研究助成申請(〆切05/15)

 日本島嶼学会では、2022年度より、競争的研究資金への応募が困難な環境にある正会員・学生会員を対象に研究資金を助成し、島嶼学の一層の発展を図ることを目的に、当面5年間の時限付き制度として、日本島嶼学会研究助成を行っています。以下の応募要領をご覧いただき、応募資格者は申請してください。

日本島嶼学会 会長 可知 直毅


2023年度 日本島嶼学会研究助成 応募要領

日本島嶼学会研究助成(以下、研究助成という)の応募に当たっては、この要領に従って、申請書類(様式1~4)に必要事項を記入し、PDFファイルにして、選考委員長あてメールに添付して提出してください。

  • 応募資格者:日本島嶼学会正会員・学生会員資格を1年以上有する者のうち、
  1. 大学院生、ポストドクターなど、無期雇用の職に就いていない研究者
  2. 正規・非正規雇用の在職者(教員・公務員・民間企業など)で、科学研究費の研究者番号を付与されていない者
  3. 個人事業主やフリーランスで、保健・医療・芸術・地域振興・地域貢献などの実践活動に携わる者
  • 助成額:応募1件あたり最高10万円(最大2件採択予定)
  • 助成による研究期間:2023年10月1日から、2024年9月30日までの1年間
  • 研究成果の公表:助成を受けた翌年度の大会で、研究成果の発表を行う。また、助成による研究期間終了後、1年以内に『島嶼研究』に論説、研究ノート等を投稿する。
  • 審査方法:日本島嶼学会研究助成選考委員会で選考する。
  • 応募〆切:    2023年5月15日(月)

申請書送付先:日本島嶼学会研究助成選考委員長 小西潤子 konisij@okigei.ac.jp

*電子版の応募要領および申請書類(様式1~4)は、以下からダウンロードしてください。