Category Archives: 会員、他からのお知らせ

りそなアジア・オセアニア財団が調査研究助成を募集中(~07/31)

公益財団法人りそなアジア・オセアニア財団が2021年度の調査研究助成を募集しています。

助成対象は、アジア・オセアニア諸国・地域に関する人文・社会科学分野の調査・研究活動や国際会議等の国際交流活動、出版等の啓発・広報活動です。
応募〆切は、2020年7月31日(必着)です。

詳しくは下記(同財団HP)でご確認ください。
https://www.resona-ao.or.jp/project/promotion_application.html

0707琉球大オンライン講演会のお知らせ

琉球大学の藤田会員より以下の案内が参りましたのでお知らせいたします。

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来る7月7日,国際島嶼学会長のGodfrey Baldacchino先生を講師とするオンライン講演会を開催いたしますのでお知らせいたします。
詳細は下記の開催概要ならびに添付のフライヤーをご参照ください。皆様のご参加をお待ち申し上げております。
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日時:7月7日(火)15:45~17:15
講師:Professor Godfrey Baldacchino (University of Malta)
タイトル:Let’s Try Again: Islands, Islanders and Resilience
使用言語:英語

※新型コロナウイルス感染拡大防止の為、Zoomにて開催致します。
要予約となりますので、参加ご希望の方は下記のメールアドレスまでご連絡をお願いいたします。
riis(a)riis.skr.u-ryukyu.ac.jp  ※メール送信の際は(a)を@に変えてください。
琉球大学島嶼地域科学研究所 (担当:亀川)
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多言語による、「東京の魅力(島嶼部含む)」紹介HP(首都大学東京)

会員からの情報です。

「同窓生—留学生との恊働による「東京の魅力」の多言語発信」プロジェクト(首都大学東京)の成果がHP上で公開されています。

伊豆諸島や小笠原を含む東京の魅力を多言語で紹介するプログラム、とのことです。
http://www.comp.tmu.ac.jp/tmu-mi6up/charm.html

JIBSNにて専門嘱託員募集中(H30年度)

会員より以下の情報が寄せられました。

・境界地域研究ネットワークJAPAN(JIBSN)にて境界研究・専門嘱託員を募集中
・募集人員:1名
・応募〆切:特になし。応募が到着次第、直ちに審査・採否を判断する
・実施期間:平成30年6月1日以降 ~平成31年3月31日
・場所:沖縄県与那国町役場
詳細は下記URLを御参照ください。
http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jibsn/index.html
http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/jibsn/document/Specialized%20staff-Recruitment.pdf

なお、「随時募集中」とのことです。

RETI2017沖縄シンポジウムのお知らせ

琉球大学より、RETI(島嶼大学間ネットワーク)2017沖縄シンポジウム開催の連絡が参りました。詳細は下記のリンクを御参照ください。

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【RETI2017沖縄シンポジウムについて】
日程:
 シンポジウム 平成29年11月17日(金)~18日(土)
 エクスカーション 平成29年11月20日(月)~21日(火)

場所:琉球大学 研究者交流施設・50周年記念館
    〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地

使用言語:英語

研究発表締切:平成29年9月15日(金)

【RETI2017沖縄シンポジウムウェブページ】
短縮URL:http://goo.gl/7r55up

【RETI(島嶼大学間ネットワーク)とは】
2010年7月,コルシカ大学(フランス)の主導により,島嶼
地域の課題について島の視点から学術的・科学的研究に取り
組む環境を創出するため,世界中の島嶼に立地する19大学が
集まってRETIが設立されました。2017年現在,27大学が加盟
しており,琉球大学はアジアで唯一の加盟大学です。
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写真展『世界遺産ナンマトル―太平洋の巨石文化の痕跡を求めて―』

関西外国語大学・NPO法人パシフィカ・ルネサンスの主催による写真展『世界遺産ナンマトル―太平洋の巨石文化の痕跡を求めて―』が開催中です。詳細は下記URLをご覧ください。
http://tomoishi1976.web.fc2.com/nanmadol.html

趣 旨:ミクロネシア連邦ポーンペイ島にあるナンマトル(ナン・マドール)遺跡は、2016年7月にユネスコ世界遺産に登録されました。この遺跡は、巨大な玄武岩などを用いて構築された大小90以上の人工の島からなる、壮大な古代の巨石文明の痕跡であり、「太平洋のベニス」と呼ばれることもあります。しかしその実態の多くは未解明のままです。このたびは、ナンマトル遺跡の世界遺産登録を記念し、これまでこの遺跡の調査や保存に携わってきた日本人の研究者たちによって撮影されてきた写真を展示することとなりました。遺跡のありのままをとらえた写真をご覧いただき、みなさまにも古代の巨石文明の謎 に触れていただきたいと思います。

会 期:
【関西会場】2017年1月31日(火)~2月5日(日)
      11:00~18:00 (最終日は17:00まで)
【関東会場】2017年2月7日(火)~2月12日(日)
      12:00~18:00
会 場:
【関西会場】ナラマチギャラリー2016
      奈良市公納堂12番地 ならまち工房III
      http://www.nakki.info/ナラマチギャラリー2016/
      「近鉄奈良」駅から徒歩15分、JR「奈良」駅から徒歩20分
      天理行きバス「福智院町」バス停下車徒歩2分
【関東会場】HAGISO
      http://hagiso.jp/about/
      東京都台東区谷中3?10?25
      JR山手線「日暮里」駅北改札西口より徒歩5分
      地下鉄千代田線「千駄木」駅2番出口より徒歩5分

入場料:無料
主催:関西外国語大学・NPO法人パシフィカ・ルネサンス

※なお本写真展は、日本学術振興会科学研究費・基盤研究B(海外学術)「ミクロネシアにおける巨石文化の成立と社会複雑化のプロセスを探る考古学的研究」(研究代表者:片岡修課題番号25300042)による研究成果の公開の一環として実施されます。