Category Archives: 学会からのお知らせ

第23-2号(2022年9月刊行)

第23-2号(2022年9月刊行)

【論説】
・マルタ共和国における観光と語学学校への需要分析(高橋環太郎)

・有事の島しょ医療—Ⅰ 2013年10月 伊豆大島土砂災害—(小山 茂・清水忠典)

【研究ノート】
・沖永良部島の植物療法と認知症予防への期待―効能の薬化学・薬理学―(鷲山真紀子)

・島嶼における家族の個人化の地域的特徴―香川県小規模離島の事例―(緒方宏海)

【書評】
・常田 守・外尾 誠著『奄美の自然入門』南方新社,2021年(河合 渓)

・徳之島町誌編さん室編『徳之島町史 民俗編—シマの記憶—』南方新社,2022年(吉野琢哉)

第23-1号(2022年3月刊行)

【論説】
・大久野島における観光対象の変遷と観光行動(富川久美子)

・Impact Analysis of Implementation of Sea Cucumber Resource Management Policy in Fiji: Focusing on Changes in People’s Lives and Resources(TORII, Takashi・COKANASIGA, Apimeleki・KAWAI, Kei・OGAWA, Ryuichi・NISHIMURA, Satoru・VEITAYAKI, Joeli)

・シマ型フィールドワークが看護学生の創造性の育成にもたらす効果-学生レポートの記述分析から-(森 隆子・稻留直子・兒玉慎平・波多野浩道)

【研究ノート】
・奥尻島青苗遺跡出土貝類の自然科学的研究(遠部 慎・畑山智史)

・佐渡島におけるオゾン濃度の季節変動および夜間高濃度(苗村晶彦・奥田知明・小寺浩二・長嶋俊介)


・沖永良部島の生薬―効能の薬化学・薬理学―(鷲山真紀子)

【資料】
・離島勤務の医師が求めているインセンティブ (福山祐介)

【書評】
・野中健一著『竹島をめぐる韓国の海洋政策』 (高橋美野梨)
・田中公・水谷憲二著『海士町史近現代編』 (須山 聡)
・冨澤公子著『幸福な老いを生きる―長寿と生涯発達を支える奄美の地域力―』 (青木さぎ里)

第5回 島の医療を考える研究会(10/21ハイブリッド開催)

「第5回 島の医療を考える研究会」(10/21ハイブリッド開催)

この研究会は島の医療体制づくりという日本の島々の長年の命題に応えるため、島の医療に関する知見を集めることを目的として2019年1月より活動を開始しました。新しい感染症の出現から2年半余りが経過し、この間、改めて島々の医療の脆弱性が顕在化しているように思われます。今回は鹿児島県沖永良部島で開催し、島々の感染症対応の問題を掘り下げ、現場の視点から活発に議論してまいります。ご案内の詳細はPDFを御覧ください(ご案内PDF)。

日時:10月21日(金)19:00~21:00

場所:知名町中央公民館(沖永良部島) *会員・非会員を問わず対面/Zoomでの参加可

参加費:無料

参加申込アドレス:akemi.maehata.sg@hosei.ac.jp (前畑明美)


第1部 島々の感染症対応と課題

講師:沖縄県立北部病院 永田恵蔵先生

テーマ:「コロナ禍から考える地域医療連携〜病院を守ること・地域を守ること〜」

※質疑応答を予定しています。

第2部 全体議論

ご案内PDF(再掲)

2022年度沖永良部大会の「一般研究発表スケジュール」

会員の皆さま

2022年度沖永良部大会の「一般研究発表スケジュール」が決まりました。下記リンクからダウンロードください。

なお、大会全体のスケジュールについては「実施要項」を御参照ください(下記参照)。

【日本学術会議より】公開シンポジウム「若手研究者をとりまく評価-調査結果報告と論点整理-」(10/06オンライン開催)

日本学術会議から公開シンポジウムのお知らせです。

日本学術会議若手アカデミーでは、本年6-7月に実施された「若手研究者をとりまく評価に関する意識調査」(webアンケート)に関する公開シンポジウムを開催します。

「本シンポジウムでは意識調査の結果を報告するとともに、若手研究者をめぐる評価のあり方について幅広い視点から議論し、知識生産をめぐるより良いエコシステムの形成に向けた論点整理を行います」とのことです。

【日時】2022年10月6日(木)13:00〜15:30(オンライン)
【申込みサイト】
 https://forms.gle/HmCA1MHKdAjABFPWA

詳しくは以下をご覧ください。
  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/330-s-1006.html

※本学会は、日本学術会議の協力学術研究団体です。

国際地理学連合大阪テーマ会議、アブストラクトと若手旅費支援申請の募集開始

日本島嶼学会が後援している国際地理学連合大阪テーマ会議(2023年4月4〜6日)が、口頭発表アブストラクトと若手旅費支援申請の募集を開始しました。
〆切は、ともに2022年10月15日(土)です。

詳しくは、以下をご覧ください。
・口頭発表アブストラクト募集
 https://polgeog.jp/igu-tc2023/abstracts/

・若手旅費支援申請
 https://polgeog.jp/igu-tc2023/grant/

国際地理学連合大阪テーマ会議(2023年4月4〜6日)のセッション公募開始

日本島嶼学会は、国際地理学連合(IGU)大阪テーマ会議(2023年4月4〜6日)を後援しています。

さて、同会議のセッション公募が開始されましたのでお知らせします。
公募〆切は、2022年8月15日(月)です。


詳しくは以下をご覧ください。

・セッション公募要領
http://polgeog.jp/wp-content/uploads/2022/07/Call-for-sessions.pdf

・IGU大阪テーマ会議ウェブサイト
https://polgeog.jp/igu-tc2023/


2022年度沖永良部大会:実施要項・各種様式を掲載(申込〆08/19)

会員の皆さま

2022年度沖永良部島大会(10/21-10/23)の詳細をお知らせいたします。また、各種様式も掲載いたします。

実施要項に従って、各自、手続きをお進めください。

(実施要項)
実施要項(沖永良部島大会実施要項220704改訂)および総会委任状・議決権行使書(Word)

(各種様式)
【様式1】研究発表申込書(Word)
【様式2】参加申込書(Word)
【発表要旨見本】(Word)
【総会委任状・議決権行使書】(Word)

日本熱帯生態学会(連携学会)からのアンケート協力依頼

連携学会の日本熱帯生態学会から「フィールドワーク中の月経対処と配慮の実態・意識に関するアンケート」への協力依頼がありましたのでご案内します。年齢、性別、月経の有無、フィールドワーク経験の有無によらず、匿名でご回答いただけます。回答時間は5分〜10分程度です。

  詳細については以下のアンケート回答サイトをご覧ください。
https://forms.gle/bESpxRxMgwdnBna57

※本アンケートは、JASTE32サテライト企画の主催学会(連携学会)・共催学会・後援団体が実施するものではなく、フィールドワークと月経ワーキンググループ6名による独立した研究課題です。

【日本学術会議より】若手研究者へのWebアンケート協力依頼

学会からのお知らせ

若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)

若手研究者のより良い研究・学術活動を可能にする環境構築に向けて、日本学術会議若手アカデミーが「若手研究者をとりまく評価に関する意識調査を実施中です。

45歳未満の会員のご協力をお願いします。
日本島嶼学会会長 可知直毅
※本学会は、日本学術会議の協力学術研究団体です。

—————-(以下、引用)————–
【若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)】
1.調査目的
 世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者をめぐる研究・知識生産の環境は多くの課題を抱えています。
 この調査では、若手研究者にとっての評価について分析することで、知識生産をめぐるより良いエコシステムの形成に寄与することを目的としています。

2.調査対象
 45歳未満の若手研究者の方々(大学院生や若手の専門職を含む)

3.アンケートサイト
(1)回答URL
  https://r10.to/yaj2022
(2)所要時間:10分程度
(3)回答締切:2022年7月5日(火)

4.結果の公開
 得られた結果は、学術的な分析を行った上で、報告書やオープンアクセス論文などの形で公開・議論します。そして報告やデータに基づいた提案を、政策担当者をはじめ広く社会に共有していくことで今後の研究エコシステムのあり方とそのための科学技術・学術政策を考察するために積極的に活用していきます。
 また、ご回答いただいたデータは、個人が特定されない形で、多様な方の検討や学術的利用の促進のためにオープンアクセス化を行います。

<アンケート問い合わせ先>
日本学術会議若手アカデミー 小野悠
E-mail:25yaj-survey@googlegroups.com

————–(以上)————