Category Archives: 年次大会・研究会

2020 年次日本島嶼学会年次大会「要旨集」のご案内

2020 年次日本島嶼学会年次大会「要旨集」のご案内

2020 年次の日本島嶼学会年次大会は、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響により、新潟県粟島での開催を中止いたしましたが、研究発表の機会を確保するため、代替として研究発表の「要旨集」を作成することになりました。粟島での大会開催、研究発表はかないませんが、日ごろの島に係る研究の成果を発表頂きたく、会員各位に周知いたします。「要旨集」への掲載は研究業績とみなされますので、ふるってご応募ください。

「要旨集」投稿の要項は以下の通りです。(ファイルはこちら)

(1) 研究発表の申込方法
「要旨集」への掲載希望者は、2020 年 8 月 20 日(木)までに発表要旨をメールの添付ファイルで2018jsis@gmail.com にお送りください(アドレス冒頭の 2018 は年号とは無関係ですので、2020 などに書き換えないようご注意ください)。
なお、エントリーできるのは、以下の条件を満たす場合に限られます。
① エントリー時点において、日本島嶼学会会員(正会員、学生会員、準会員のいずれか)であること。
② 2020 年度新入会員の場合は、申し込み時点において会費納入済みであること。2019 年度以前に入会した会員については、会費未納年度(2019 年度以前)がないこと。
③ 複数人で発表を行う場合は、少なくとも一人が上記①か②に該当すること。

(2)様式について
・発表要旨規格:MS-Word 形式(.doc/.docx)、リッチテキスト形式(.rtf)等(PDF 等に変換しないようにしてください)
・規格:A4判、横書き、11 ポイント(参考文献一覧をつける場合、9-10 ポイントも可)、1行 40 字で1 ページ40 行、和文は明朝体フォント、欧文・算用数字はTimes New Roman フォントに準拠
・枚数:2 ページ(厳守)
・余白:上段 35 ミリ、下段 30 ミリ、左右 30 ミリ程度(要旨見本参照)
・その他:最上段中央部に表題を入れてください。1行あけて3行目右側に氏名(所属)を明記すること。
さらに1 行あけて5 行目から要旨本文を書きだすこと。
*原則として、いただいた原稿をそのまま「要旨集」に掲載します。
*期限締め切り後に原稿を送付いただいても受理いたしません。
(日本島嶼学会2020 年次大会 実行委員会)

2020年次新潟・粟島大会中止のお知らせ(04/15掲載)

2020年4月15日

会員各位

日本島嶼学会
2020年次新潟・粟島大会実行委員会
実行委員長 野呂一仁

2020年次新潟・粟島大会中止のお知らせ(続報)

標記の件、2020年4月1日(水)に日本島嶼学会ウェブサイトにおいて申込受付中止をお知らせしていたところですが、社会情勢を踏まえ、実行委員会において慎重に協議をした結果、2020年次新潟・粟島大会は中止することといたしましたのでお知らせいたします。
中止に伴い、大会で行う予定であった諸事業については、大幅に変更されますので、下記にてご確認ください。
このような事態になり、誠に残念ではありますが、会員の皆様にはご理解のほどお願い申し上げます。
なお、本件に関する問い合わせは、引き続き大会実行委員会(メールアドレス:2020jsis@gmail.com)で承ります。

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2020年次新潟・粟島大会中止に伴う対応
①本事業
理事会:粟島での開催は中止する。

総会:粟島での開催は中止する。2020年次の日本島嶼学会総会についての対応は、今後理事会がウェブサイト等を通じて会員に対し周知する。また、総会後の日本島嶼学会各賞の授与式についても別途周知する。

基調講演、熟議:中止する。

研究発表:粟島での開催は中止する。但し、会員の研究発表の機会を提供する観点から、代替として「2020年次 日本島嶼学会年次大会要旨集」(PDF版)を作成し、誌上発表の記録とする。要旨集の募集要項は別途ウェブサイトにて周知する。

②付随事業
エクスカーション:中止する。
懇親会:中止する。

新潟・粟島特別研究大会の検討
島嶼地域住民及び研究者間の連携の観点から、今後事態が収束した後に、基調講演等を含めた特別研究大会の開催をするべく検討を引き続き推進する。
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以上

*ファイル(PDF)はこちら

2020年度粟島大会:申込受付は当面中止(04/01時点)

会員各位

2020年次日本島嶼学会「新潟・粟島大会」について

新潟・粟島大会について、2020年3月15日発行の日本島嶼学会NEWS LETTER Vol.63にて申込開始を2020年4月1日(水)と既報しているところですが、昨今の社会情勢を鑑み、申込受付を当面中止いたします。

今後の方針については、4月中旬を目途に、HPにてお知らせいたします。会員の皆様におかれましては、ご理解のほどお願い申し上げます。

なお、本件に係る問い合わせは、大会実行委員会(メールアドレス:2020jsis@gmail.com)で承ります。

粟島観光協会では対応いたしませんので、ご留意ください。
2020年4月1日

日本島嶼学会
2020年次新潟・粟島大会実行委員会
委員長 野呂一仁

2019年度宮古島大会(第2報):募集開始、詳細一部変更あり

会員の皆さま

2019年度宮古島大会(10/25-10/27)の詳細をお知らせいたします。また、各種様式も掲載いたします。

実施要項に従って、各自、お手続きをお進めくださいますよう。

(実施要項)
実施要項(20190622改訂版、docx)
*「第一報」(05/21)からの変更点等は赤字で記載してあります。御留意ください。

(各種様式)
【様式1】参加申込書・発表申込書(docx)
【様式2】発表要旨(docx)
【様式3】総会委任状(docx)

2019年度宮古島大会:概要等のお知らせ(第一報、10/25-10/27)

会員の皆さま

2019年度宮古島大会(10/25-10/27)の概要をお知らせいたします。詳細は続報をお待ちくださいますよう。
*今後、内容等に変更が生じる場合があります。
*06/26に「第2報」の掲載および募集を開始いたしました。なお、第一報からの変更が若干ございます。「実施要項(20190622改訂版)」にてご確認ください。

*申込みはまだ始まっておりません。「募集開始のお知らせ」をお待ちくださいますよう。

———-(第一報、抜粋)————-
1.大会のテーマ・主旨
大会テーマ:宮古島から展望する島嶼の未来
大会主旨:
近年の技術進歩や価値観の変化によって,隔絶性・遠隔性・狭小性といった島嶼地域の不利性が克服される時代を迎えている。そこで求められるのは,島嶼の側の主体性と自律性である。孤立した状況下で醸成されてきた独自の歴史や文化,豊かな自然環境,課題克服に挑戦する社会・経済の仕組み,小さなコミュニティで育まれた人々の絆など,それぞれの島では多くの知恵と工夫が連綿と受け継がれている。これらを島嶼地域において受け継ぎ,さらに発展させ,将来世代に継承していくことが島の持続的発展につながっていく。また,島嶼地域における取組の成果を,同様の地域課題を有する非島嶼地域に向けて発信することによって,島嶼が世界の条件不利地域の問題解決をリードする存在となる。47の有人島と113の無人島を抱え,それらが各々の個性をいかんなく発揮する沖縄。その中でも最もユニークな島の一つである宮古島において,島の可能性と未来を考える機会としたい。

2.開催期間
2019年10月25日(金)~27日(日)
第1日 午後:現地の学校での出前授業,理事会
第2日 終日:開会式,基調講演,研究発表,総会,懇親会
第3日 午前:研究発表,午後:エクスカーション

3.開催場所および会場
開催場所:沖縄県宮古島市
会  場:(予定)宮古島市中央公民館(2019年内に「未来創造センター」として移転予定)
———————-

(第一報、全文、NL60号掲載分)
*今後、内容等に変更が生じる場合があります。
http://islandstudies.jp/jsis_wp/wp-content/uploads/2019/05/20191025MiyakojimaBulletin.pdf

03/07小笠原ミニシンポジウム案内(02/25要旨集を追加しました)

皆さま

本会では、03/07にミニシンポジウム「小笠原の自然と文化と歴史 研究者に期待されること」(主催:日本島嶼学会・首都大学東京小笠原研究委員会、協力:小笠原村)を開催いたします。

ポスターは右記を御参照ください。(ポスター)
*02/25追加:要旨集PDFを掲載しました。(要旨集)

関連リンク:首都大学東京小笠原研究委員会
*学会主催エクスカーションの募集は終了しております。

小笠原エクスカーション&ミニシンポジウム案内(参加〆切12/15)

会員のみなさま

日本島嶼学会設立20周年と小笠原諸島返還50周年を記念して、小笠原父島へのエクスカーションと公開ミニシンポジウムを開催します。ミニシンポジウムは、本会と首都大学東京小笠原研究委員会との共催で実施します。

エクスカーションへの参加申込〆切は12月15日(土)です。申込先・詳細等は下記の案内(PDF)を御確認くださいますよう。

http://islandstudies.jp/jsis_wp/wp-content/uploads/2018/11/20190304Ogasawara.pdf

2018年次日本島嶼学会東京大会:実施要項、申込書様式等【2018.07.13案内チラシ追加】

会員のみなさま

2018年次日本島嶼学会東京大会に関し、実施要項および様式類を掲載いたします。*2018.07.24付で受付終了しました。
大会実施要項(pdf)
申込書・委任状等(doc)

(2018.07.13追加)
東京大会では、学会設立20周年と小笠原返還50周年を記念して、8月31日(金)の午後に公開講演会を開催いたします。案内チラシを作成しましたので御活用ください。
案内チラシ(PDF)

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2 0 1 8 年次日本島嶼学会東京大会実施要項(抜粋)
*詳細は「大会実施要項」(pdf)をご確認ください。

1.テーマ・主旨
テーマ:日本島嶼学会設立20 周年・小笠原諸島返還50 周年
主旨:1998 年7 月,長崎県諫早市の長崎ウエスレヤン短期大学(現長崎ウエスレヤン大学)で日本島嶼学会設立総会が開かれ,私たちの学会は産声をあげた。以来20 年,世界の島嶼研究は着実に進み,日本でも離島振興法が2 度にわたり延長され,国境離島という島嶼の新たな役割概念も生まれた。一方で日本は,ついに人口減少社会へと突入し,島嶼はそのフロントランナーでもある。学会創設20 周年に当たる本大会では,これを記念しさまざまな企画を通じてこの間の学会の歩みを振り返るとともに,未来に向けてあらゆる学問分野を糾合し,かつそれらの垣根を超えた新たな島嶼学(Nissology)樹立への一歩を踏み出したい。
2018 年はまた,小笠原諸島が1968 年6 月に日本に返還されてから50 年という節目にも当たっている。日本国内でも特異な国際性を有する小笠原諸島は,2011 年にユネスコの世界自然遺産に登録され,その自然環境の持つ重要さが脚光を浴びるとともに,異文化交流の現場として,また交通・コミュニケーション問題や国境離島の問題など,島嶼特有の諸課題を抱える地域でもある。本大会では返還50 周年記念特別講演を企画し,2019年3 月上旬に予定している小笠原サテライトミニシンポジウムへと繋がる研究発表を期待したい。

2.開催期日 2018 年8 月30 日(木)~9 月2日(日)
・8 月30 日(木)理事会
・8 月31 日(金)総会,学会設立20 周年記念座談会,一般研究発表,学会設立20 周年記念基調講演,学会設立20 周年記念特別講演,小笠原諸島返還50 周年記念特別講演,懇親会
・9 月1日(土)一般研究発表,エクスカーション開始
・9 月2 日(日)エクスカーション(神津島)

3.開催場所 法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎3F 〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
4.問合せ等 参加/発表等:日本島嶼学会東京大会実行委員会 ≪2 0 1 8 j s i s @ g m a i l . c o m≫
5.後援 法政大学沖縄文化研究所(予定)
6.実施組織
大会実行委員長:中俣均(法政大学)
副委員長:可知直毅(首都大学東京)
実行委員:須山聡(駒澤大学),野呂一仁(立正大学),長谷川秀樹(横浜国立大学),前畑明美(法政大学)
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