Category Archives: 年次大会・研究会

2026年次大会のお知らせ(第一報)

2026 年次大会は、2026 年 9 月 4 日(金)から 7 日(月)に愛媛県・今治市域にて開催予定です。
理事会(9 月 4 日)および本大会・総会等(9 月 5 日・9 月 6 日)は今治地域地場産業振興センターにて開催し、エクスカーション(9 月 7 日)は岡村島を予定しています。詳細は続報をお待ち下さい。
(2026 年次大会担当 村上和弘)

過去の年次大会一覧

*2006年次大会以前の内容は旧サイトに格納されています。該当する大会の名称(下線付き)をクリックください。なお、2007年次大会以降は左サイドメニュー「過去の年次大会・研究会」の投稿をさかのぼっての確認も可能です。

2025年次大会(羽幌町・天売島)2025.08.29-09.01

2024年次大会(熊本市)2024.08.30-09.02

2023年次大会(横浜市・伊豆大島)2023.11.16-11.19

2022年次大会(沖永良部島)2022.10.21-10.23

2021年次大会(宮城県・気仙沼、完全オンラインに変更)2021.9.3-9.5

2020年次大会(開催中止、代えて要旨集を作成)2020.8.20

2019年次大会(宮古島)2019.10.25-10.27

2018年次大会(東京都)2018.8.30-9.2

2017年次大会(鹿児島県・甑島)2017.9.1-3

2016年次大会(広島県・大崎上島)2016.9.2-4

2015年次大会(奥尻)2015.9.4-6

2014年次大会(五島)2014.9.5-7

2013年次大会(高知)(PDF)2013.9.7-9

2012年次大会(隠岐)[2012.9.8-10]

2011年次大会(徳之島)(PDF)2011.9.10-12

2010年次大会(駒沢大学、三宅島)(PDF)[2010.9.11-12]

2009年次大会(久米島)2009.10.2-4

2008年次大会(菅島)(PDF)2008.9.20-22

2007年次大会(与那国島)2007.9.15-17

2006年次大会(佐渡)2006.9.22-24

2005年次大会(対馬)2005.9.23-25

2004年次大会(奄美大島)2004.9.18-20

2003年次大会(香川大学)2003.9.20-22

2002年次大会(琉球大学、伊平屋村)2002.10.26-28

2001年次大会(明治大学)2001.9.6-9

佐渡研究会(in 佐渡島)2001.8.3-5

2000年次大会(愛知学泉大学)2000.9.15-17

大東諸島特別研究大会(in 南大東島、北大東島)2000.6.17-19

2000年次八丈島研究大会(in 八丈島)2000.4.8-9

1999年次大会(鹿児島大学)1999.8.21-22

研究発表会(in 家島)1999.4.10-11

特別研究会(in 奄美大島)[1999.1.30-31

設立総会(長崎ウエスレヤン短期大学)1998.7.19


2025年次羽幌天売島大会告知(第三報:宿泊施設について)

2025年次羽幌天売島大会に参加される皆様にご連絡申し上げます。
羽幌町内の宿泊施設の予約が困難な状況が発生しています。
まだ予約されていない方は、至急各自で宿泊先の手配をしてください。
羽幌町内での宿泊ができない場合、近郊の苫前町の宿泊施設などもご検討ください。

大会実行委員長 花渕馨也

2025年次羽幌天売島大会告知(第二報:申し込み様式等)

会員のみなさま日本島嶼学会2025年次羽幌天売島大会の研究発表、参加申込書、要旨見本、大会およびシンポジウムのポスターを掲載いたします。案内にしたがってお申込みください。

また、学会員の皆様には、大会ポスターをダウンロード&印刷し、各所属機関にポスターを貼っていただき、大会の宣伝にご協力いただければ幸いです。
大会実行委員長 花渕馨也

*開催案内(第一報)はこちらです。

参加申込書(docx)

研究発表申込書(docx)および発表要旨の様式(docx)

ポスター表面(pdf)およびポスター裏面(pdf)

2025年次羽幌天売島大会告知(第一報、05/19一部修正)

会員のみなさま

日本島嶼学会2025年次羽幌天売島大会の御案内です。下記リンクよりご確認ください。本記事本文にも転記いたします。

*事務局のメールアドレスを修正しました(2025.05.19)。正しくは tousho.haboroteuri2025@gmail.com です(@の前に数字の2025が入ります)。

*未確定だった箇所の記述等、数か所を修正しました(2025.05.19)

(開催告知ファイル、05/19一部修正済み、docx)

ーーーー以下、告知内容(05/19一部修正済み、内容は上記リンク先と同一です)

2025年次日本島嶼学会「羽幌天売島大会」告知

1.大会のテーマ
天売島・焼尻島から見据える島嶼社会の未来展望

2.開催期間
2025年8月29日(金)から9月1日(月)
 1日目 8月29日 午後:理事会
 2日目 8月30日 午前:開会式、シンポジウム、午後:一般報告、総会、懇親会
 3日目 8月31日 午前・午後:一般報告、午後:島の医療を考える研究会
 4日目 9月1日   天売島エクスカーション

3.開催場所
1~3日目: 羽幌町立中央公民館 懇親会:サンセットプラザ
4日目:天売島(悪天候の場合、羽幌町中央公民館)

4.問い合わせ先
参加・発表申し込みに関する質問等:日本島嶼学会2025羽幌天売島大会
               tousho.haboroteuri2025@gmail.com

5.実施組織
名誉実行委員長:森淳(羽幌町長)
実行委員長:花渕馨也(北海道医療大学)
事務局:高橋美野梨(北海学園大学) 羽幌町地域振興課
実行委員:小西潤子(沖縄県立芸術大学)
     溝田浩二(宮城教育大学)
協力:羽幌町天売支所 一社・天売島おらが島活性化会議

6.プログラム
8月29日(金) 会場:羽幌町立中央公民館
15:00 羽幌町中央公民館集合(理事、実行委員、会員ボランティア)
15:30 理事会(公民館会議室)
16:00 ~ 18:00 会場設営

8月30日(土) 会場: 羽幌町立中央公民館
10:30 ~ 10:40 開会式  会場:小ホール
     会長挨拶:小西潤子(沖縄県立芸術大学)
     名誉実行委員長挨拶:森淳(羽幌町長)
10:40 ~ 12:30
シンポジウム 天売島・焼尻島の地域振興と観光  会場:小ホール
天売島・焼尻島の現在(いま) 羽幌町副町長 三浦義之
海鳥の保護活動  羽幌町町民課環境衛生係主査 石郷岡 卓哉
70% Tradition+30% Innovation: Crafting the Future of Island Tourism in Japan 北海道大学観光学高等研究センター准教授 渠 蒙
   ファシリテーター:金徳謙(広島修道大学商学部)
    コメンテーター:平田和彦  (海の博物館 千葉県立中央博物館分館)
12:30 ~ 13:30 昼休憩
13:30 ~ 17:00 一般報告  
17:00 ~ 18:00 総会  会場:小ホール
18:30 ~ 20:30 懇親会 会場:はぼろ温泉サンセットプラザ  ※タクシー等で移動

8月31日(日) 会場:羽幌町立中央公民館
10:00 ~ 12:00 一般報告
12:00 ~ 13:00 昼休憩
13:00 ~ 17:00 島の医療を考える研究会  会場:小ホール
(一般報告数が多い場合は一般報告と並行)

9月1日(月) エクスカーション
8:00 羽幌沿海フェリーターミナル集合
8:30発  ~  10:05着 フェリーで天売島へ(焼尻島経由)
10:30  ~  11:30 「天売島を知る」レクチャー 
            天売島おらが島活性化委員会・代表理事 齊藤暢
11:30  ~  12:30 昼食
13:00  ~  14:30 天売島一周ツアー
14:30  ~  15:20 自由散策
15:20 天売島フェリーターミナル集合
15:50発 ~ 17:25着 フェリーで羽幌へ(焼尻島経由)

※ 天候により天売島に渡れない場合は、羽幌町中央公民館と天売島支所をオンラインで結び、天売島についてのレクチャーと懇談会を開催予定

※ 羽幌町から札幌へのバス(特急はぼろ号・沿海バス)の最終便は17:00発です。また、羽幌町から旭川へのバス(特急あさひかわ号)は7:50発1便しかありません。羽幌町から留萌市までの最終便は19:33発になります。9月1日にフェリーで羽幌に戻る場合、羽幌町近郊での宿泊をご検討ください。(20241206現在)

※ 1日に天売島か焼尻島に宿泊する場合、羽幌町へのフェリーは天売島発10:25か15:50発の2便、焼尻島発11:10か16:25になります。(20241206現在)

※ フェリー&バス情報
  沿岸バス株式会社 http://www.engan-bus.co.jp/
  羽幌沿海フェリー https://haboro-enkai.com/

天売島エクスカーション
天売島は北海道羽幌町の沖合30kmに浮かぶ、周囲12㎞、人口250人の小さな島です。繁殖シーズンには100万羽の海鳥がやってくるバードウォッチャーの聖地としても知られ、断崖の景観や豊かな森など自然を満喫し、新鮮な海の幸を楽しむことができます。エクスカーションでは、島の自然環境を守りつつ、観光産業活性化のために活動する地元NPO法人の島民の方々と交流した後、車で島を一周します。すばらしい島の景観を楽しみながら、北海道の小さな離島の状況について学び、島の可能性と課題について考える時間を共に過ごしましょう。

7.参加申し込みおよび参加費支払い方法
1)参加申込
 申込期限:7月4日(金)
 申し込み方法: 学会HPへアクセスし、手続きしてください。

2)発表申込
 申込期限:7月4日(金)
 申し込み方法: 学会HPへアクセスし、手続きしてください。
※ 今回は口頭発表のみとなります。
※ 「発表要旨」は大会HPからダウンロードした書式設定ファイルを使用してください。
※ 提出された発表要旨は一切の修正を施さず、そのまま要旨集に掲載します。
※ 2024年度の年会費未払い者には、発表は認められません。

3)参加費等の支払い
 納入期限:7月11日(金)
 納入方法:5月下旬をめどに学会HPへアクセスし、手続きしてください。
大会参加費 3,000円(学生:1,500円)
弁当代 1,000円/日(8月30日、31日分)
懇親会 6,000円(飲み放題含)(学生3,000円)
エクスカーション 3,000 円

8.宿泊の手配
宿泊は各自でご手配ください。
※「はぼろ温泉サンセットプラザ」に宿泊する場合、5月末までに電話(0164-62-3800、ネット予  約不可)で「日本島嶼学会大会に参加」する旨を伝えて予約手続きをすれば、8月29日~31日の予約 を優先していただけます。ただし、宿泊人数や部屋タイプにより全員が予約できるとは限りませ 
ん。

9.集合・解散
現地集合・現地解散になります。

10.車で会場へ来られる方へ
羽幌町立中央公民館の駐車場へ駐車してください。


(2025年次大会事務局)

——————-

2024年次熊本大会:31日(土)は13時開始に変更、新スケジュールを掲載

大会参加予定の皆様

台風10号の影響により、発表者のキャンセルがあったため、31日(土)の大会開始を13:00からとします。お弁当を申し込まれた方は、12:00~お越しください。なお、暫定的なスケジュールは、添付ファイルの通りです。日本島嶼学会 実行委員会事務局

暫定スケジュール(xlsx)

2024年次熊本大会:現時点では「予定通り開催」です(08/27時点)

日本島嶼学会・熊本大会についてご連絡いたします。 
熊本大会は、現在のところ予定通り決行とします(エクスカーションも決行)。
なお、総会不参加の方でまだご対応いただいていない方は、委任状・議決行使書の提出をお願いします。

委任状・議決行使書の様式はこちら(docx)

2024年時熊本大会(第4報):「総会資料」・「委任状」および「要旨集」を掲載しました。

会員のみなさま、大会参加予定の皆様

08/31開催予定の「総会資料」および「委任状」を掲載いたします。委任状については、期限にかかわらず御提出にご協力下さい。

総会資料はこちら(docx)

委任状はこちら(docx)

委任状の提出先は tousho.kumamoto2024@gmail.com

2024年次熊本大会の「要旨集」を掲載しました。以下からダウンロード下さい。

2024年次熊本大会「要旨集」(PDF)